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MOTORCYCLE INSURANCE |
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| 現在私共では、後述する理由によりオートバイ保険のお取り扱いはしておりません。あらかじめご了承ください。 |
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| ボートのところでも言いましたが、アメリカに来たのだから、オートバイにも乗りたい!と思う皆さんも居られるでしょうね。また統計によると、アメリカではオートバイは若者の乗り物ではなく、むしろ子供から手が離れた40〜50代の男性が楽しむ乗り物なんだそうです。 |
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| 免許の問題 |
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カリフォルニア州の場合、150ccを境に大型と小型に免許が分かれており、小型免許を取らないで、いきなり大型免許も取っても構いません。ただし、既に自動車の免許を持っていても、実技だけでなく学科も再度合格する必要があります。免許を取りたい皆さんの中で、ロスアンジェルス地区にお住まいであれば、こんな学校もあります。
Ride Rite, Inc. Motorcycle Training http://www.riderite.net/index.asp
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| 保険を契約するには |
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オートバイ保険は、どこの保険代理店でも扱っているというわけではありません。また、AAAのようなところでも引受をしていないようです。その代わりに、オートバイ専門店に備え付けられている保険会社の直接申込用紙を利用したり、インターネットでの申込みをすることが一般的になっているようです。 www.google.com や www.yahoo.com
でMotorcycle Insuranceと入れて検索してみてください。間違えてBike
Insuranceと入れないように。Bikeはアメリカでは自転車のことですよ。
オートバイ保険は、保険会社から見たときに経営上引受が難しい種類の保険で、そのためごく一般的・標準的な保険会社Standard
Insurerはお引き受けしません。むしろ、「やや特殊な」保険会社Substandard Insurerが引き受けているのが実情です。ですから、自分の自動車保険を扱っている保険代理店がオートバイの保険をやってくれなくても、驚かないこと。もしあなたがとっても幸運で(笑)、ある特定の保険会社の自動車保険をお持ちの場合、その自動車保険証券でオートバイを追加カバーできるチャンスがあるかもしれません。
実際に保険契約をする者は18歳以上でなくてはならないとされています。ですから、16〜17歳で免許を取ったような場合には、18歳以上の家族が契約する保険にまぜてもらうことになります。もちろん、自動車の保険と同様に、全ての運転者についてオートバイ運転歴や事故歴、そして年間の予定走行距離を訊かれることになります。オートバイ・ディーラーから購入した場合を除いて左右2枚の写真を要求されることもあります。また、ライセンス・プレートを取得して、公道上を走るモペット(軽二輪車)やスクーターも、このオートバイ保険の範囲でカバーすることになる点を知っておきましょう。
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| 保険の概要 |
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| オートバイの保険は、その性質上皆さんの自動車保険ととてもよく似ています。その点では解りやすいですね。 |
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| オートバイ対人・対物賠償責任保険
Motorcycle Liability (Bodily Injury &
Property Damage) |
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| オートバイ事故により他人を死傷させ貴方が相手に対する法律上の賠償責任を負う場合に、治療費や慰謝料等損害賠償金を、最高支払限度額まで保険会社が相手に対して支払います。また、ボート事故により他人の財産・所有物を損壊し、貴方が相手に対する法律上の賠償責任を負う場合にも、修理費や弁済等損害賠償金を、最高支払限度額まで保険会社が相手に対して支払います。これらの訴訟や示談交渉も、貴方の保険会社が貴方に代わって行います。
保険会社によっては、書類の配達など商業サービス目的にオートバイを使用して事故を起こした場合には、例え保険証券の対人・対物限度額が10万ドルや30万ドルあっても、自動的に州法の最低限度額に減額される規定が付いてくることもあります。仕事にオートバイを使おうとする皆さんは、必ずこの点を確認しておきましょう。
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| 自損、搭乗者傷害保険 Motorcycle
Medical Payment (Optional) |
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| オートバイ事故により生じた運転者と同乗者の緊急医療費や葬儀費用を、運転者の責任の有無を問わず、最高支払限度額まで運転者と同乗者に支払います。 |
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| 無保険者傷害保険 Uninsured
& Underinsured Boater Bodily Injury (Optional) |
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| オートバイ事故による運転者と同乗者の身体障害について、相手に損害賠償責任があるにも拘わらず、相手が無保険であったり、または対人賠償責任保険の限度額が低く充分な補償が得られない場合、貴方の保険会社が相手のオートバイ・自動車対人賠償責任保険に代わって最高支払限度額まで支払います。 |
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| オートバイ車体・付属品保険 Motorcycle
and Accessories (Optional) |
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| 他物との衝突・転覆を含む火災・盗難・爆発・地震・洪水・蛮行・悪行・落下物によって貴方の所有オートバイと装備に生じた損害について、所定の免責額を差引いた金額を支払います。
保険会社により、Accessoriesには$2000等一定の金額制限が設けられており、またオートバイ車両については10年以上経過したものは、保険設定できないことが多いようです。
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